プロフィール登録
(20代大学生 Dさん)。ダメもとのつもりで、逆援助サイトを使ってみました。自分のプロフィールなんかを登録してみると、すぐに何通かのメールが来ました。
でも、このメールを読みたければ、お金が必要になるというシステムでした。
ただ、その金額はたいしたことは無かったし、とりあえずお金を払って、メールを読んでみることにしました。読んでみるとすぐに、きっとこれはサクラバイトの女性たちだなというのは、学生の僕にもすぐに分かりましたよ。だってやたらと逆援助に積極的なことを書いてきているしね。
普通、一般の女性だったら、もっと恥らっているというのか、最初からあまりエッチなことは書けないものでしょう?
そこで、ある作戦に出たのです。それが題して「サクラ落とし作戦」です(笑)。
そのサクラさんに対する返事に、こう書いたのです。「あなたはバイトのサクラさんでしょ? 僕は学生だしお金も無いから長くメール交換はできないけど、どうせならプライベート感覚でメール交換しよう」と。
つまり、サクラということは知っているから、業務的なメールはやめようよという提案をしたわけですね。
その効果があって、相手は次第に仕事ということを忘れて、気を許し合った感じのメールになってきたんですね。で、あるとき、僕は自分の電話番号なんかも書いたわけですよ。
そうしたら電話をくれて、それを使ってプライベートな連絡をし合って、最終的には逆援助とまでは行かないんだけど、貧乏学生には手の届かない豪華な食事をご馳走してもらい、セックスを楽しむような関係にまでは発展することができましたよ。